観察扉、開門・・・
蜂がいっぱいだ〜!
でも
見かけとは違い、よく見ると騒いでる様子は無いし・・・
飛び掛ってくる蜂は居ない???
順調そうでなによりです。
それにしても、強群ですね!びっくりです。
一回は、採蜜しましたか?どうでした?
下段まで巣板が伸びていて、蜂たちの居場所がないのでは?
もう一度採蜜したら、どうですか?
時間が出来れば、一度遊びにいきます。
> 下段まで巣板が伸びていて、蜂たちの居場所がないのでは?
> もう一度採蜜したら、どうですか?
はい、居場所が無いので(急遽)継ぎ箱しました〜!
今日は2時半ごろが極端に外勤が盛んで・・・
1分間で150匹が帰還していました〜!!
ちょうど一ヶ月前に2段ほど採蜜しましたので、この度は暫く様子を見るつもりです。
この場景ですが、巣落ちでなければ今の時期ですから、大スズメバチが巣門に取り付いた後の様な気がします
> この場景ですが、巣落ちでなければ今の時期ですから、大スズメバチが巣門に取り付いた後の様な気がします
(最初そう思い観察していますがまだ確認出来ていません!)
10月21日投稿のスズメバチ対策のその後ですが・・・
コガタスズメバチの後オオスズメバチが給餌に来ていました。
最近はオオスズメバチとコガタスズメバチが交互にきています。
同時に3匹を越えることなく、1〜2匹と非常に少ないです〜!(ただ、雨の中でも日暮れてもボチボチと来ます〜!)
毎年千匹は駆除していたのに・・・
今年はキイロとコガタ計3匹だけ、オオスズメバチはゼロ匹と異常に少ない状況です。
三箇所在った給餌場も今は重箱の傍(約2m)の一箇所だけで・・・もう暫く給餌を続けます。
一段継ぎ箱しましたので(雨の性も有り)おとなしくしています。
継ぎ箱は今の時期ですのでどうかと思うのですが、見た目にも強群みたいですので、大スズメバチに侵入されない限りは大丈夫??…でしょうね!
ただ、私の所だけかも知れませんが、この時期粘着シートに掛かるのは雄ばかり…、雄の目的と言えば…"あれ"ですから、基本的には蜂群を襲い消滅さす目的は無い、そう思いませんか?
> 継ぎ箱は今の時期ですのでどうかと思うのですが
確かに1段多すぎる6段重箱ですが、巣齧りが始まるまではこのまま様子見です。このところ気温が確実に下がりましたので、もう今年はミツバチの巣箱が襲われることは無いと思います〜!でも、まだコガタスズメバチが特設給餌場に通って来ますので、給餌は続けています。
継ぎ箱した日から(和蜂にも)箱内給餌を開始しましたが、この一週間では蜂数も変化無し、蜂球も下がって来る様子は有りません!
12/8には蜂球の先端は10cm下がり、巣板も伸びているのを確認・・・箱内給餌を続ける限り、巣齧りは起きないだろうの予感”(1日1回500ml・昼前給餌で夜間には完食、最低気温7℃…。)
最低気温が氷点下で日中でも5度以下になった1月中旬、巣齧りで巣カスが落ち…増巣はストップ…。給餌の消費も少なくなったが、給餌の成果は認められる!重箱の上の方に…蜂が移動する様なことが無い。(2/20記)
越冬の巣齧りが始まれば一段外すつもりでしたが、この20日間で15cm位伸びました。
10℃位の気温の日には外勤に出ていて花粉を持ち帰っています。(箱内給餌は1日500ml.を少し超える量)
これから来る冷え込みがどの位になるのか?暖冬だったら、相当早い分蜂になりそう・・・(過去最速は3月下旬)
ONOさん、コメント有難うございます。洋箱は給餌器内蔵ですし、養蜂には給餌はつき物ですよね!二ホンミツバチも飼えば養蜂、給餌飼育も適度にすれば好結果の筈ですし・・・これまで養蜂は不勉強でした〜!(反省。)・・・これからは、西洋ミツバチサイト参考にします!
kazu@山口さん、こんばんは。
給餌群の観察、興味深く拝見しています。やはり女王蜂に異常があれば別ですが、そうでない蜂群の勢力は採餌量に比例するようですね。先ほど蜂群の消滅について投稿しましたが、今年は総じて流蜜が少なかったようで、山猿ビーワールドでの全群消滅もそのことと関連があるように思います。
やはり、ニホンミツバチも給餌を適切にすることが、健全な蜂群の安定的な維持には不可欠ということになりそうです。セイヨウミツバチの飼育テクニックとして、給餌は普通に行われていて、ただ給餌蜜が混じらない手だてがあるので、給餌に問題は残らない・・ということのようです。ニホンミツバチでもそういう手だてがあれば、給餌の問題はないことになりますので、その手だての模索がこれから求められることになるのかもしれません。
ご報告、とても参考になります。ありがとうございます。
KAZUさん 給餌は相変わらず実行して居ますね
北信流養蜂の日記でも藤原さんの縦型巣枠飼育の本でも
冬季の給餌は弊害が多いから、遣らないほうが安全・・とか書いて有りますので、給餌を躊躇して居りましたが
北国地方と私たち南国ではニホンミツバチの飼育管理も違うのかも知れません 実例として
私の蜂友で全然給餌無しで庭先に12群置いて有る人が有りますが、今年は12月に入って盗蜂で殺し合いを始めて大変でした。
其れに比べて私のは10月末頃から給餌を庭の5箱に満遍なく施して居りましたら、平和そのもの、集蜜を盛んに行って居りました・・是を見ますと、蜂に給餌は必要では無いかと考え直して居ります
野田総理が福岡原発の冷温停止の発表をした12月の15日から私の蜂達も急に寒く為ったものですから、砂糖水を飲まなく為りましたので、全部の箱の給餌器を撤去しました
来年の1月末には梅の花が咲き始めます・そうなれば又給餌を少し筒始める予定です
KAZUさんは 給餌については昔から私の先輩ですが、その予定で良いと思いますか 芝
> 私のは10月末頃から給餌を庭の5箱に満遍なく施して居りましたら、平和そのもの、集蜜を盛んに行って居りました・・是を見ますと、蜂に給餌は必要では無いかと考え直して居ります
全く同感で、蜂が望んでいると感じられたら善しです〜。
>私の蜂達も急に寒く為ったものですから、砂糖水を飲まなく為りましたので、全部の箱の給餌器を撤去しました
採餌の必要が無くなったのであれば良いですが、給餌器の場所環境が(採餌したくても出来ない位)冷えたのではないでしょうか?(芝さんの給餌場は巣箱の上部?それなら違うし・・・)
> 来年の1月末には梅の花が咲き始めます・そうなれば又給餌を少し筒始める予定です・・・その予定で良いと思いますか
芝さんに先輩と言われて凄く恐縮していますが・・・給餌は基本的には(弊害が有れば駄目ですが)必要だと考えています。蜂群によって(みんな)状況は違う訳ですから、(それぞれの群に)適切なやり方をしないといけないと思います。餌切れで消滅・・・これだけは避けたいですね!!
19日の今日は日中15度くらいに2時間暖かく為りました
蜂達はどんな具合かな・・と気に為り見回りしましたら、全部の箱で盛んに出入りして居ました。4箱は只騒いで居るだけでしたが、一群だけ正常に集蜜行動で黄色い花粉を付けて帰って来て居ました。今時 何処にこの様な花か有るのか不思議です
私達の地方では冬でも暖かい日には子育てして居るのかも知れませんね。中を見たいですが、この寒さでは蜂を弱らせるだけだ・・と思い止まりました
未だ暖かい日が続く様子だと給餌かな???思案して居ます
芝
何年か前の書き込みで・給餌を大量に行うと育児圏が圧迫されて、産卵出来なくなり、結果的に蜂数が激減して群の消滅の運命を辿る・・・とか有りましたので、給餌には過渡に為らないように気を付けて臆病に為って居るのですが・KAZUさんの給餌の写真を見て居ますと・なんだこりゃードシドシ給餌しても産卵育児には何ら支障が無いんだなー・・と考え直さざるを得ません・・如何なって居るんでしょうねー
芝
芝
> 19日の今日は日中15度くらいに2時間暖かく為りました
>全部の箱で盛んに出入りして居ました。4箱は只騒いで居るだけでしたが、一群だけ正常に集蜜行動で黄色い花粉を付けて帰って来て居ました。
只騒いで居るだけの4群は(何故か?)理由が知りたいですね!(若蜂の定位飛行では??)
> 私達の地方では冬でも暖かい日には子育てして居るのかも知れませんね。
少なくともお互いの環境なら寒い時も子育てをしていると思いますよ!
> 未だ暖かい日が続く様子だと給餌かな???思案して居ます
蜂数に合った貯蜜が不十分な箱には給餌が必要と思います〜!
1群だけの飼育で、他群と比較することが出来ませんが・・・
この群は(特別に)増群真っ只中に見えます。(取りあえず一段継ぎ箱の準備中です。)
> 育児圏が圧迫されて、産卵出来なくなり・・・群の消滅の運命を辿る・・・とか
私もこの情報は頭の中に在り、気にしていますが・・・
これが蜂児捨てで消滅する事を意味するのでしょうか??
これまでは、何も支障を感じたことは有りませんが・・・
※給餌し過ぎで育児圏の圧迫が起きることも考えながら、観察を続けて行きます。
育児圏の圧迫で産卵停止・・其処が一番の懸念ですよね
以前からKAZUさんの大量給餌の書き込みを見る度に、その様に大量給餌して大丈夫だろうか??と興味津々で見守って着ました
私以外の皆さんも、給餌に対する懸念から、同じ思いで見守って居る事と思います
私の今迄の給餌も育児圏圧迫の心配からオッカナビックリで給餌を続けて来た次第です
7年ほど前に、KAZUさんが砂糖水にはサトウキビのエキスを入れたら栄養の補給に為るからと言って 私に其のエキスを二個送って呉れましたね・・あのエキスは今でも給餌に使って居ますか・・ヒヨットしてKAZUさんの給餌の順調なのは、あのエキスの所為では無いかとも疑って居ります では無いですよね・・
芝
> 育児圏の圧迫で産卵停止・・其処が一番の懸念ですよね
今回のこの群も支障は出ていない様に思いますが、1日500ml.は十分過ぎる位の(少し、多すぎる?)量では??・・・そんな感触です〜!
> 7年ほど前に、KAZUさんが砂糖水にはサトウキビのエキスを入れたら栄養の補給に為るからと言って・・
もう、そんな前になるんですね!
沖縄の熊さんに送ってもらって、(ミネラル分補給を期待しての)給餌実験でした〜!)
今やってる餌は、砂糖液とハチミツの混合7:3です。
元々健全な群で
7月に収容した重箱が(無給餌で)11月までの5ヶ月で6段まで増巣・・・
給餌開始の(11/18からの)1ヶ月で、さらに1段増巣となりました。
10月末に2段採蜜し、現在は7段(H110cm)重箱。
※給餌液の材料と混合割合は適当で、(その都度違う)いい加減な物です〜!ただ、濃度は重視?して濃い目にしています。相談室(洋蜂)No.2101で、糖度は60〜70度に・・・との情報!(測ってみたところ69.6度・・・別の物は65.4度でした。)
このところの低温12/23(0.5℃)12/24(−0.5℃)12/25(−1℃)で、外勤は殆んど無く箱内蜂球も縮み(締まり)給餌液の減り速度が遅い・・・24時間で400milli
なるほど了解
KAZUさんの給餌飼育群は途轍もなく成績が良いなー・・と常々見て居りましたが、砂糖水と蜂蜜7対3の混合ですか・・
良いこと聞きました、来春は実行して見ます
給餌過多に拠る産卵圏圧迫も最近疑問視して居ります
元々蜂達は不必要に為れば砂糖水も花粉も摂取しない筈・・
貯蜜圏が不足すれば、造巣すれば良い筈・・
未だ本当のことは判りませんが 圧迫で群の衰退は有って欲しくない希望でーす
芝